自由きままに芸術鑑賞

自由気ままに芸術鑑賞

~舞台人による、舞台人のための鑑賞記録~

美術

American Museum of National Histroy/アメリカ自然史博物館

博物館が好き。実際に生きていた動物の骨や剥製を見ることが出来て、実際にこの地球上にこんなに大きなものが存在したんだって、分かるから。 地球の外に広い宇宙があって、私の知らない世界があるってことが分かるから。 国立科学博物館のワクワクを期待し…

The Museum of Modern Art(MoMA)/ニューヨーク近代美術館

ニューヨークと言ったら世界の最先端、世界の最先端美術と言ったらMoMA…。 現代美術とはどういうものなのか知るべく、行ってきました! // 目次 感想 詳細 写真 感想 ニューヨークの銀座、5番街。その大通りを曲がってしばらく歩いたところに、この美術館は…

The Metropolitan Museum of Art/メトロポリタン美術館

ドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館(The First Monday in May)』の舞台にもなった、メトロポリタン美術館。 『プラダを着た悪魔(Devil Wears Prada)』のモデルとなったアナ・ウィンター主催のこの「メットガラ(Met Gala)」に非…

Neue Galeriel/ノイエ・ギャラリー

ニューヨークは美術館が本当に多く、限られた滞在時間でどこへ行くべきか悩んでしまう。が、リストアップには是非ここを入れたい。 そう、「ノイエギャラリー」だ。 誰もが一度は目にしたことがあるであろうクリムトの原画を、この目で見ることが出来るのだ。…

National September 11 Memorial/9/11 メモリアル

ニューヨークに足を運ぶことがあれば、芸術鑑賞以外に訪れたい場所があった。そう、あの惨劇なテロの跡地となった「グラウンド・ゼロ(ground zero)」だ。 2001.9.11、私は3年ほど生活していたヨルダンの地から日本に帰国した。 そこから約半年…。 イスラ…

Guggenheim Museum/グッゲンハイム美術館

知らなかった、こんな美術館があるなんて。 ニューヨーク旅行に際し、美術館巡りをすることになっていたのだが、私だけのひとり旅であったらここには行かなかったかもしれない。 何故なら、こんな建物が世の中に存在するなど、到底想像もしなかったからだ。

相田みつを美術館

特徴的な「の」という字を書く人。人生を達観したような詩を書く人。それが私にとっての相田みつおだった。 いや、正確に言えば、それ以外は何も知らなかった。彼を詩人と呼ぶべきか、書道家と呼ぶべきか。それすらもよく分からず、ただ1つ言えることは作品…

mico* 2016年個展『海の花 宙の種』/~色んな差し入れ頂きました~

集まる人、集まる差し入れ…。mico*個展に集まった差し入れの数々を一挙公開します。来て頂いた皆さま、有難う。沢山の差し入れ、有難う。※随時更新

mico* 2016年個展『海の花 宙の種』/~他にあった、こんな作品~

1つ1つに見入ってしまって、いつしか全体を見渡すことを忘れてしまう今回の個展…こんな作品もあったよ、というのを写真でご紹介します。※随時更新

mico* 2016年個展『海の花 宙の種』/~mico*とコラボしたアーティスト~

落ち葉が降る表参道を、今日もまたうつ向きながら歩く。喧騒にまみれ、言葉や体のぶつかり合いを避けながら、ただ、ひたすらまっすぐに、少し、足早に。

mico* 2016年個展『海の花 宙の種』/~mico*×AKIKA~

mico*はどんな想いで日々ジュエリーを紡いでいるのだろうか…どういった世界を頭の中で描き、何を胸に作品と向き合っているのだろうか…それは彼女の作品を手にしたことがある者ならば、一度はよぎった疑問だろう。

mico* 2016年個展『海の花 宙の種』/~初日を終えて~

例えばもし、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星の惑星を一度に肉眼で見ることが出来たならば、それはあまりに贅沢な夜空で、それぞれの美しさは霞んでしまうのだろうか。それとも個々の主張の激しさに、目を閉じてしまいたくなるのだろうか。

mico* 2016年個展 『海の花 宙の種』/~mico*との出会い~

ジュエリーアーティストmico*として活動するようになって早5年。この5年目という節目の年が、私にとっても意味あるものになるとは、容易には想像できなかっただろう。

ポール・スミス展“HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH”

ずーっと気になっていたポール・スミス展。開催期間ぎりぎりで鑑賞することが出来た。 私自身、ポール・スミスという人物について詳しく知っている訳ではなかったが、いつの頃からか興味を持つようになり、ワンピース2点、Tシャツ1点、鞄1点、そしてパス…

モネ展~『印象、日の出』から『睡蓮』まで~

モネ。 まるで夢の続きを描く様に、やわらかな光と植物と水を描くモネ。植物や小川に生まれたのならば、誰しもがモネに描いて欲しいと懇願するだろう。それが私の、モネに対する第一印象だった。